ささやかでくだらないまいにち

本とまんがと音楽とかわいい服と友達と。

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2007.04.16 Monday

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2005.12.01 Thursday

本を出す人出さぬ人

手帳

今日から12月。手帳も新しいのにシフトチェンジ。

正直今思うと馬鹿じゃないの?な、4千円の手帳。バス代もなくて親にせびるような貧乏学生が何買ってんのよ、無印でいーじゃんっていうか無印がいい! 買った直後はそう思ってたけど、実際色々書き込んで、カバーにオゾンのきのこポストカードを挟んでみたりしている内にようやっと愛着がわいてきた感じ。せっかく出資したんだから、大切に使い倒さないと!

マイミクのマイミクの人(mixiやってない人すいません)が絵本を出すかもしれないらしい。新風舎っていう、わりと新しめ?の出版社から、共同出版で。共同出版っていうのは出版社と自分の両方から出資して本を出すことらしいんだけど、だいたい30万から100万近くかかるんだって。それでも出したい、出しちゃる!と決断したその人はすごいなあ。

私も前にそこ主催の短編コンテストに応募したことがあって。結果は3次落ちでまあそりゃそーだ、て感じだったんだけど、しばらくしてその共同出版を持ちかける手紙がきてびっくりした。あんなん出していいの?!っていう(笑)。

自分の作品だからもちろん愛着あるし感動する話だと思って応募したわけだけど、技術的にも発想的にもまだまだ稚拙で未熟で、世に出したって到底売れるレベルじゃないと、読み返して思った。ので、丁重にお断りした。つうか、そんなお金ないしね(´∀`)

更にその後、じゃあ同じく選考漏れした人達の話を集めた短編集を出すんでそっちに載せませんか?って話も来て、それは確か10万くらいだったんだけど、そっちも断っちゃった=3

自分でお金を払わなきゃ出版してもらえないようなものを、世に出したってしかたがない。エラそうにも程があるけど、でもその時の私は強くそう思ったのですよ。今は「んー、10万なら親に借りて出しときゃ良かったかなあ」とか思ったりしてますけど(笑)

itym先生のブックデザインの授業の最後の課題が、内容・装丁・ページ数など全て自由の本制作に決まったので、今まで書いた小説を手直しして、1冊にまとめてみようかなあ。商品としての価値はないに等しいけど、自分のやってきたことが形になるのはきっと嬉しいだろうから。

2007.04.16 Monday

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